「経営戦略としてのAI」をCFOの言葉で語れるようになりたい
- 商品開発のAIで止まっている議論をどう引き上げるか
- AIがIQ的な仕事を担う時代に、CFOは何に時間を使うべきか
- 1年後の差を今から作りたい
森 雄志
取締役CFO
荻野 泰弘
取締役CFO
About
マクロが何度もモードチェンジを繰り返し、AIがゲームのルールを大きく書き換えている今、CFOに問われていることもドラスティックに変わった。資本をどう配分し、ナラティブをどう構築し、不確実性のなかでどう意思決定するか──その判断の解像度が、会社の未来を分ける時代になった。
事実、ナラティブを素早く書き換え、投資家との信頼を意図的に設計し、「経営戦略としてのAI」を言葉で語れるCFOが、会社の意思決定の質とスピードを根本から引き上げている。
今回、国内スタートアップを代表する2人のCFOをゲストに迎え、『THE BOLD CFO』と題したオフラインセッションを開催する。AI時代の激動のなかでCFOが何を考え、何を実践しているのかに迫り、あなたの経営者としての視座と判断の質をレベルアップする。
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Biography
取締役CFO
2016年、楽天株式会社(現楽天グループ株式会社)入社。IR部に所属し、国内外の投資家面談や決算関連業務、株主総会対応、M&A、資金調達などIRを中心に幅広いコーポレートアクション業務に携わる。2020年3月にSmartHRに入社。海外投資家対応をはじめ、資金調達や資本政策など財務戦略の策定を担当。2023年10月より現職。
取締役CFO
株式会社マクロミルにて財務経理本部担当執行役員として、東証一部上場企業の財務全般に携わる。その後、モバイル系ベンチャーの取締役CFOを経て、株式会社ミクシィにて企業買収、合弁会社設立等、投資全般を担当。同社取締役CFO就任後は2度の資金調達、グローバルファイナンシングを実行。米国金融専門誌「Institutional Investors」が選定するBest CFOを2年連続で受賞。2020年より株式会社アンドパッドに取締役CFOとして参画。
ALL STAR SAAS FUND マネージングパートナー
シードからグロースまでSaaSベンチャーに特化して投資と支援をする「ALL STAR SAAS FUND」マネージングパートナー。2010年、世界進出を目的としたスタートアップの育成プログラム「Open Network Lab」をデジタルガレージ、カカクコムと共同設立。その後、BEENOSのインキュベーション本部長として、国内外のスタートアップ支援・投資事業を統括。2015年には日本をはじめ、アメリカやインド、東南アジアを拠点とするスタートアップへの投資活動を行うグローバルファンド「BEENEXT」を設立し、日本に特化したファンド「ALL STAR SAAS FUND」を立ち上げる。
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